実施予定していた大径木、立ち枯れ大径木の処理(Ⅰ部)

 実施予定していた大径木、大径木立ち枯れの処理:

新年度に入り早々に予定していた作業を業者に依頼し伐採する。昨年一度依頼しているので要領も良く伐採後の処理も段取りよく出来た。先ずは今年の処理内容で2回にわかれました。

第一部:川西市の森林等活動交付金(植生調査地1号と5号に鹿柵を設置する)が承認されたので整備し日照の良い土地にする。伐採木の活用で多田東小学校の図書室に椅子にすること、運動場が避難所となったときの椅子にする等の要求があり、杉の表皮を剥がす時期が今に限られてる等で急いで実施した。

第二部:環境学習他で人が通行する場の立ち枯れから枯れ枝が落ちるため可能性のある木を処理すること(環境体験学習が始まる前に終了させる。

第一部(2026.4) 5号植生調査地周辺の整備

伐採処理開始頃

枝処理など手伝う会員
倒木を放置していた巨木の処理をする作業者
子供の膝の高さ30㎝に切り、取っ手用の切り込みを入れる
この季節皮は簡単に剥離できます
据わる部分の天面を研磨し完成です。

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